海外口座と国内口座の差とは

口座比較

どうもYUKIです(^^♪

突然ですが【project HARAKIRI】って知ってますか?

実はこれ、今、FX業界で話題になっている、海外口座でトレードしている日本人をターゲットにした不正価格操作につけられた名称なんです。

下記の3社を含む、海外FXブローカー5社が参画していたとされています。

  • XM(XMTrading)
  • ハイロー(ハイローオーストラリア)
  • TitanFX(タイタンFX)

日本人で人気な海外口座だけに使用している人にとっては、身の毛もよだつニュースですよね…

僕も上記のXMの口座はサブとして所有しているんですけど、今はほぼトレードしていなかったので不幸中の幸いでした(;^ω^)

フェイクニュースの可能性が高いみたいですが、怖くなって口座からお金を引き出す方も多かったようです(;´・ω・)

僕もメインで使っていたらどうしたことか‥

こういう事態を考えると改めて、国内のFX業者が安心だと感じますね。

それでもなお人気が高い海外口座ですが、なぜ国内口座ではなく海外のFX業者を使う人が多いか気になりませんか?

なので、今回は僕も所有している【XMTrading】で海外口座のメリットとデメリットをそれぞれお話していきます。

国内口座と海外口座の特徴を知ることで、どちらが自分に合うのか判断しやすくなることでしょう(^_-)-☆

海外口座のメリット

まずメリットですが、日本のFX業者は最大25倍までのレバレッジを効かせられるのに対し、

海外のFX業者では最大888倍のレバレッジを効かせられるという点です。

なので、国内口座では取引を始めるために最低5万円必要ですが、海外口座だと約2千円から取引が可能というわけです。

このように小額からトレードを始められるのが人気の理由なんですね。

そしてもう一つのメリットがゼロカットシステムです。

これはレバレッジによる「追証」が発生しないシステムです。

例えば、5万円を入金し10万通貨の取引をしたとして、1円の下落で10万円の損失が発生したとします。

国内口座だと、(損失の10万)-(口座の5万)=-5万と5万円の追証が発生し、追加で口座に入金しないといけません。

しかし、海外口座であるXMの場合、(損失の10万)-(口座の5万)=-(5万←ゼロカットにより相殺)=0
となり5万円の損失のみで済むというわけです。

このように、888倍のレバレッジで少ない資金でトレードができ、ゼロカットシステムによって、追証というリスクを防げるのが【XMTrading】などの海外口座の人気な理由と言えるでしょう。

しかし、このようなメリットがあるにもかかわらず、国内口座を使い続けるのはなぜかというと…

海外口座のデメリット

次にデメリットですが、まず一つは信託保全していないことがある点です。

信託保全とはFX業者が倒産した場合、そのFX業者の資産と顧客の資産を分離して保管することによってトレーダーの資産を守るシステムです。

必死に頑張って稼いだお金も、会社が倒産した際に保証してくれないとなると、リスクが高いですよね。

もう一つが、スプレッド(取引の際の手数料)が広いという点です。

これはスキャルピングを主に行っているトレーダーにとっては致命的ですよね(;^ω^)

僕の使っていた【XMTrading】ではドル円でスプレッドが約1.8ピプスだったので、100万通貨だと1回のトレードでマイナス1万8千円からのスタートになるので、プラス域までの時間がツラかったのを今でも覚えています(;^ω^)

なので海外口座の場合、デイトレードやスイングトレードをメインに中期~長期でポジションを保有するスタイルでトレードを行うのがベターだと言えるでしょう。

でも、ここで学んでいる方はスキャルピングの優位性をしっかり理解できていると思うので、海外口座には縁がないかもしれませんけどね( *´艸`)

いかがでしたか?

海外のFX業者の特徴を理解した上で、あらためて国内のFX業者でトレードを行うメリットを理解できたことでしょう!

口座開設がまだの方はこちらから安全な国内口座を開設してくださいね(^_-)-☆

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